地方ワークス
← コラム一覧 リモートワーク

オンライン会議を制する——リモートワークの会議術

ダラダラ会議を終わらせ、成果を出す会議を作る。リモート会議の設計と進行の技術。

2026年3月3日

リモートワークで最も時間を無駄にしがちなのがオンライン会議だ。「この会議、メールで良かったのでは?」と感じた経験は誰でもあるはずだ。

会議を開く前に考えること

「この会議の目的は何か」「会議終了時に何が決まっていれば成功か」「この会議でなければ達成できないか」——これを自問するだけで、不要な会議の半分は削減できる。情報共有だけならSlackのチャンネルで十分な場合が多い。

アジェンダと時間割の重要性

招集する際は必ずアジェンダを事前共有する。「①〇〇の現状確認(5分)②課題の特定(10分)③対策の決定(10分)」のように時間割を明示すると、参加者が準備できてダラダラしない。

意思決定を明確にする

会議の最後に「今日決まったこと・誰が何をいつまでにやるか」を声に出して確認する。この習慣がない会議は、翌週また同じ議題で集まることになる。議事録は当日中にSlack・Notionに投稿する。

カメラONとOFFの文化

カメラをONにするかどうかは会社文化による。ただしカメラONは「今ここにいる」という存在感を示し、発言しやすい雰囲気を作る。特にチームが少人数のうちはカメラONを推奨する企業が多い。

#会議#Zoom#Teams#ファシリテーション

— 同じカテゴリの記事

リモートワーク

フルリモートで実現する二拠点生活——仕事と場所の自由を同時に手に入れる

リモートワーク

二拠点生活のワークライフバランス——都市と地方を「使い分ける」設計術

リモートワーク

フルリモートで働くとは何か——基本と現実

← コラム一覧に戻る

— OPEN POSITIONS

フルリモートで働く求人を探す

日本全国どこからでも。週2日〜の副業から正社員まで。

求人一覧を見る →